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ここが胸キュンポイント!【韓国ドラマ】『宮 ~Love in Palace~』リメイクに15年ぶりファン熱狂

  • 2024年02月09日更新

こんにちは。韓国ドラマファン歴10年以上!ヨムーノライターのゆりです。

近年の漫画原作のドラマと言えば、昨年に韓国や日本などでも話題となったパク・ウンビンとSF9ロウン主演の韓国時代劇『恋慕』もその一つです。

今回は漫画原作ドラマの元祖とも言える、2006年に韓国で放送された大ヒット韓国ドラマ『宮 ~Love in Palace~』について紹介します!

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韓国で最高視聴率28.8%!『宮 ~Love in Palace~』とは?

「もしも現代の韓国で王室が続いていたら?」をテーマに、女優ユン・ウネ(ドラマ『トキメキ注意報』主演)が演じる主人公の女子高生・チェギョンが縁あって王室に嫁ぐことになるという、漫画原作ならではの面白い設定の中で繰り広げられるTHE・シンデレラストーリー。

笑いあり、切なさあり、胸キュンあり!全ての要素が詰まった王室ラブストーリーです。

2006年の韓国での放送当時は、最高視聴率28.8%となるなど大ヒットとなったこのドラマ。日本でも、地上波民放局で何度も放送され話題となった名作韓国ドラマです!

王道の三角関係!ツンデレ皇太子VS心優しい王子様

※左からソン・ジヒョ、チュ・ジフン、ユン・ウネ、キム・ジョンフン

ヒロインと、ヒロインをめぐる2人の男性との三角関係のラブストーリー。これは韓国ドラマの王道ですが、このドラマの見どころの一つです!

今回はその三角関係を繰り広げる3人の登場人物を紹介します。

主人公シン・チェギョン(ユン・ウネ)

明るさが取り柄の普通の女子高生。チェギョンの祖父と韓国の先代皇帝の間で交わした約束によって、王室に嫁ぐことになります。

夫となるのは俳優チュ・ジフン演じる皇太子のイ・シン。最初は、なかなかお互いに心を開けなかったチェギョンと皇太子。でも、だんだんお互いを意識し始めて…。

皇太子イ・シン(チュ・ジフン)

どこか寂しげで影のあるクールな性格をした皇太子。妻となったチェギョンに対しても心を開けず、最初は冷たい態度で接します。

しかしチェギョンと接しているうちに心を開いていき、後にそれは恋心へと変化していきます。

物語が進むにつれて変わってゆく皇太子・シンの姿にも注目です。

義誠君イ・ユル(キム・ジョンフン)

皇太子のいとこであり義誠君(ウィソングン)と呼ばれる王子で、優しい性格の持ち主。

海外から帰国しチェギョンのクラスメートになります。

チェギョンに恋心を抱くことになるユル。しかし、そのチェギョンはユルのいとこである皇太子・シンと結婚することに…。 

笑いあり、切なさあり、胸キュンあり!見どころ4選

※『宮 ~Love in Palace~』第3話

このドラマには、笑えて泣けて、そして胸キュンな場面や見どころがたくさんあります。

その中でも絶対に押さえておきたい「見逃せないポイント」を4つ紹介します!

第3話 皇太子とチェギョンの婚礼の儀

初々しい皇太子・シンと皇太子妃・チェギョンの婚礼の儀の当日。家族愛あり、切なさあり…と思いきや、まさかの大笑い!?

余談ですが、婚礼の儀にチェギョンが被っている「かつら」は、かなり重いらしいです。

影のあるクールな皇太子・シンに胸キュン!

クールでツンデレな皇太子・シンは、子どもの頃から大切にしている熊のぬいぐるみがあります。

ドラマ内では、皇太子が熊のぬいぐるみを触りながら悲しげな表情をしているシーンも。

そんなギャップに胸キュン間違いなしですよ! 

切ない!王子・ユルの過去と恋

このドラマの「2番手男子」といえる、王子・ユル。

過去に父を亡くしたことで、本来なるはずだった皇太子の座になれず、チェギョンの夫にもなれずという悲しい運命を背負った人物です。

チェギョンを一途に愛する心優しいユル。そんなユルにも、胸キュン間違いなしです!

可愛い♡チェギョンの王室ファッション

韓国の伝統衣装・韓服(チマチョゴリ)をアレンジしたワンピースなど、可愛らしい王室ファッションも見どころです!

伝統衣装の韓服も素敵ですが、現代風にアレンジされたものも可愛いですよ。

『宮 ~Love in Palace~』をぜひ見てみませんか?

今回は名作シンデレラストーリー『宮 ~Love in Palace~』を紹介しました!いかがでしたか?

過去に見たことがある方には「懐かしい」と、見たことが無い方には「面白そう」と、そう思っていただけたなら嬉しいです。

15年以上前のドラマですが、今見ても古さを感じないような面白い名作です。

韓国ドラマファンの方も、そうでない方も楽しく見ることのできるドラマだと思います!

ぜひ見てみてくださいね! 

この記事を書いた人
韓国ドラマファン歴10年以上!
ゆり

2009年、中学2年生で韓国ドラマにハマってファン歴は10年以上♪大学時代の卒業論文のテーマを韓国ドラマにした経験も。韓国ドラマへの愛は今だ健在!マニアックで楽しい記事を書けるように頑張ります!

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