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家族5人防災セット【ダイソー】購入品「使い捨ての下着」「中が見えないポリ袋」被災経験があるから揃えたもの

  • 2024年01月25日公開

こんにちは、子ども3人の母、貯金ゼロから1,500万円貯めたヨムーノライターのchippuです。

災害大国と言われる日本は、いつ・どこで自然災害が起きるかわかりません。命を守るためには、万が一の備えが大切です。

そこで今回は、東日本大震災の被災経験がある私が、家族5人を守るために備えているダイソーとベルクで買いそろえた「防災セット」をご紹介します。

※2024年1月1日(月)に発生した令和6年能登半島地震により被災をされました皆様に、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早い復興を心よりお祈りいたします。

100均で揃えたもの6選

備えは必要だけど、お金をいくらでもかけられるわけではありません。そこで私は、100円で手に入るグッズも活用しています。

使い捨てトイレ

水道が止まると困るのが、トイレ問題。水が流せなくなっても慌てないように、簡易トイレを買っておくと重宝します。

使い捨ての下着

2023年1月1日に発生した能登半島地震でも、「下着が洗濯できない」「支援物資は下着の要望が多い」というニュースを見ました。

東日本大震災のときは、私も実際に下着の替えが不足してつらかった記憶があります。

たとえ簡易的であっても、新しい清潔な下着の買い置きがあると安心です。

中身の見えないポリ袋

非常時はポリ袋が役に立ちますが、透明よりは断然黒いほうがいいです。中身が見えない袋なら、トイレ代わりや汚物の処理などあらゆる用途で使えます。

非常時はゴミもしばらく捨てられないので、「中身が見えない」というだけでストレスが軽減されるはずです。

からだふき

入浴できない間は、からだをふいてしのぐしかありません。100均のからだふきは厚手で枚数も多いので、大人でも全身くまなくふけます。

ライト

電気がつかない暗闇の中、心を落ち着かせてくれるのは光でした。明るいというだけで、安心感が違います。

タンク

生活水を確保するタンクも必須。100均で買ったウォータータンクは400円商品ですが、コックをひねると簡単に水が出せる優れもの。

水道が止まる前に水を入れれば、最大20L分の飲み水を確保できます。

意外に役立ちそうだと思い、100均の「水のう袋」も買っておきました。飲み水にはできませんが、生活水を貯めるのにもってこいです。

「長期保存水」はお手頃なベルクのPB商品で

わが家はウォーターサーバーがないため、命をつなぐ「飲料水」の備蓄が欠かせません。実際に、 東日本大震災が起きたときも、一番つらかったのは水不足でした。

長期保存水はネットで買うと高いのですが、ベルクだけは格安!1本売りでも160円、6本入りのケースなら800円台とさらに割安です。

明日は我が身の災害に備えよう

実際に被災した経験がある私にとって、自然災害の備えは忘れてはいけない「やるべきこと」です。いつ・どこで自分が被災するか予測できません。

万が一のときも慌てず、「やっておけばよかった」と後悔しないようぬ、家族と自分を守る備えを用意おきましょう。

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
chippu

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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