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思わず「うまっ!」【栗原はるみさん】が作る「ちくわの磯辺揚げ」がクセになる...海辺にいる気分よ!!笑

  • 2024年02月12日公開

こんにちは、天ぷらにはちくわが必須な、ヨムーノライターのKanakoです。

NHK『きょうの料理(2013年10月31日放送)』で料理家・栗原はるみさんが王道のちくわの磯辺揚げを紹介していました。

とても手軽に作れるちくわの磯辺揚げは、天ぷらを作るなら必須という方も多いはず。

しかし、王道だからこそなかなか味が安定しなかったり、うまく揚がらなかったりと、苦戦している方もいるのではないでしょうか?

今回は鉄板の「ちくわの磯辺揚げ」の作り方をご紹介します。

シンプルなのにめちゃうまい!

言わずと知れた大人気料理家・栗原はるみさん。
料理やお菓子など数多くのレシピ本を出版し、幅広い世代のファンに支持されています。

料理好きで知らない人はいないほど有名。

今回は、長年注目を集める栗原はるみさん直伝の「ちくわの磯辺揚げ」を作ってみました。

とってもシンプルな料理ですが、びっくりするほど絶品に!
筆者は今後ちくわの磯辺揚げを作る時はこのレシピで作ろうと思いました。

料理家・栗原はるみさん「ちくわの磯辺揚げ」の作り方

材料(作りやすい分量)

・ちくわ (太)…1本

【A】
・天ぷら粉…大さじ2
・冷水…大さじ2
・青のり粉…大さじ1/2

・揚げ油…適量

実際に作って食べてみると2人前ほどでした。
一瞬で食べ終わってしまったので、せっかく作るなら倍の分量からがおすすめ。
それでは作ってみましょう。

作り方①ちくわを5~6等分に切る

ちくわは一口大のサイズに切ります。
あまり細かくしてしまうと食べ応えがなくなってしまうため、5~6等分が目安です。

作り方②衣を作って、ちくわにまぶしつける

【A】を混ぜ合わせて衣を作ります。
青のり粉が固まりやすかったため、ちくわを入れる前によく混ぜておきましょう。

衣の量はそれほど多くないので、よくかき混ぜるとちくわに満遍なく衣がつきます。
衣はたっぷりついていた方がサクサク食感と青のり粉の風味が楽しめて、おすすめ。

作り方③衣をまぶしたちくわを揚げる

揚げ油を180℃に熱して、衣がついたちくわを揚げていきます。
筆者は軽くひっくり返しながら、2分ほど加熱。
パチパチといい音を立てながら、徐々に衣が色づいていきます。

少し色がつくまで、カラッと揚げたら、さっくり食感の磯辺揚げが完成です。

少し色がつき始めると一気に焦げるので、ちくわから目を離さないようにしてくださいね。

シンプルだけどうまい!「ちくわの磯辺揚げ」

一口目で思わず「うまっ!」と声が出てしまいました。口に入れた瞬間に「サクサクサク〜」と衣が消えていき、コクのあるちくわが登場!

衣の食感とむっちりしたちくわの食感が相性抜群です。クセになります。

調理段階では多すぎではないかと思っていた青のり粉ですが、出来上がってみるとちょうどいい感じに。

たっぷりの青のり粉を使用しているので、磯の香りが鼻から抜けていきます。

まるで海辺で磯辺揚げを食べているような気分でした。

一般的なちくわの磯辺揚げは冷めると衣のサクッと食感はなくなってしまいますが、このレシピは最初のサクッと食感が薄らと残っています。

また、冷めることで、よりちくわのコクが感じられるようになり、食べごたえがアップ!

お手軽レシピなので、お弁当をはじめ、サッと晩酌をしたい時にもぴったりです。

衣がサクサクしていて軽い食べ心地で、パクパク食べられます。

うっかりつまみ食いしたら止まらなくなるので、注意ですよ。
筆者は1つつまみ食いをして、危うく全部食べてしまいそうに……。

いつもの磯辺揚げがレベルアップ!

すごくシンプルな作り方と材料でできる栗原はるみさんの「ちくわの磯辺揚げ」。

あまりにも普通なので、別にいつもの磯辺揚げと変わらないのでは?と思っていましたが、いい意味でその予想は覆されました。

とにかくさっくり食感がたまらない、みんな大好きなちくわの磯辺揚げの完成です!とても簡単なので、ぜひみなさんも作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

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