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家計簿難民〜(泣)【年200万円貯めた主婦テク】「食材何を買ったか」気にせず、行き着いた先はアプリ?ノート?

  • 2024年02月07日更新

こんにちは!子ども3人の母で、貯金ゼロから1,500万円貯めた、ヨムーノライターのchippuです。

突然ですが、みなさんはどんな方法で家計管理をしていますか?主婦歴10年の私は、ここ最近までずっと家計簿難民……紆余屈折を経て、ようやくベストな家計管理の方法に落ち着きました。

そこで今回は、年200万円貯める私の「家計簿テク」をご紹介します。

【食費】ノートで簡単家計簿

デジタル化がすすむなか、食費の管理はいまだにアナログ派の私(笑)。スマホアプリの家計簿も使ったことがあるのですが、なぜかしっくりこず……。

便利すぎる分、いろいろな入力項目があって、逆に面倒だと感じてしまったんですよね。

今は、「日付」「使った金額」「合計(残り予算)」だけを記入する、ドシンプルな家計簿。書く・見返す項目がとにかく少ないので、ズボラな私でも無理なく続いています。

食費は「月2万円台」と予算を決めていますが、「何を買ったか」はあまり気にせず。計画的に使えているか、使いすぎている日はないかをチェックするだけで、今のところ予算をキープできていますよ。

【光熱費・固定費】クレジットカード・アプリの明細

電気代・ガス代などの光熱費は、アプリの明細をチェックするだけ。

特別管理はせずに、クレジットカードの明細とアプリの明細を見て、「使いすぎていないか」を月に1回見返す程度です。

住宅ローンや保険料の支払いは毎月同額なので、やることは引き落としの確認くらい。

以前は水道光熱費や家賃も家計簿に転記していたのですが、「食費のように頻繁なチェックはいらないな」と判断しました。

【資産・貯金額】家計簿アプリ

食費の管理はアナログですが、全体の資産や貯金額の管理はアプリを使っています。私が使っているのは、「マネーフォワードME」。

連携するだけで、銀行口座・証券口座の残高がひと目でわかるのがスゴいところ!お給料の振り込みやクレカの引き落としなど、家計の収支をアプリひとつで確認できます。

手入力すれば、つみたて型の学資保険の残高も登録できるので、正確な資産状況を「見える化」できるんです。今年はつみたてnisaを始めたのですが、この値動きもアプリでチェック。

家の資産・貯金額を確認すると、複数の銀行口座を確認しなければいけないので手間がかかります。

でも、アプリを使えばワンタッチ!通帳を見て、金額を確認して足して……と、計算する必要がないので、時間の節約につながっていますよ。

ひとつにまとめなくても

私が行きついた結論は、「家計簿は無理にひとまとめにしなくてもいい」ということ。

紙・アプリにしても、すべての項目をひとつに集結させようと必死でしたが、今はあえて「アナログ」と「デジタル」を使い分けています。

家計簿は、自分が使いやすく振り返りやすい方法を選ぶのが一番です。

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
chippu

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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