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「年収が上がらなかった(泣)」人こそ試して!【ふるさと納税】「少しでも返礼品を増やす」コツ!スルー厳禁"ワード"も

  • 2023年11月30日公開

こんにちは!子ども3人の母、貯金ゼロから1,500万円貯めたヨムーノライターのchippuです。

2023年10月にルール変更が行われた「ふるさと納税」。この影響で、返礼品の減量や寄付金額の値上げが行われました。

でも、税控除を受けながら返礼品を受け取れる、お得な制度であることに変わりはありません……!そこで今回は、ルール変更後(10月以降)もふるさと納税をお得に利用するコツをご紹介します。

【ふるさと納税のコツ①】寄付金額低めを狙う!

寄付金額が上がっても、私たちの年収が上がらない以上、寄付できる「限度額」は変わりません。

上限内で多くの返礼品をゲットするには、「低額寄付」を中心に選ぶのがおすすめ!

寄付金額低めを狙うことで、1年間で複数のお礼の品を受け取れます。 仮に寄付上限額が5万円だとしても、寄付額1万円なら5品です。

2万円を超えると上限を使い切るスピードが増すので、私も1~1.5万円の返礼品に絞って申し込むようにしていますよ♪

【ふるさと納税のコツ②】簡易包装はコスパがいい!

ふるさと納税のポータルサイトを見てみると、返礼品の名前に「簡易包装」と書かれている返礼品がちらほらあります。

じつはこれ、「本当は教えたくない…」と思うパワーワード!(笑)

「簡易包装=配送コストを削減」している分、返礼品の量をルール上限ギリギリまで増やしていることが多いんです!!!

実際に、同じ内容で、簡易包装の方を200gほど増量している返礼品をいくつか見つけました。

簡易包装だと、魚の切り身が大きなビニール袋1枚にまとめてどっさり入っていたり、お肉がキロ単位でかたまりになっていたりもしますが、それと引き換えにコスパはめちゃくちゃいいですよ!

【ふるさと納税のコツ③】緊急支援品を見逃さない!

もうひとつ見逃せないのが、ときどきひょっこり現れる「緊急支援品」。 生産者の支援を目的としている返礼品なので、量が多かったり寄付金額がお手頃だったりします。

常時申し込みを受け付けているのではなく、私はたま~に見かける程度です。

正直なところ、出現するタイミングは読めませんが、12月に入って駆け込みの時期に入ると、ちょくちょく掲載されることも…!

緊急支援品はお得な分、掲載後すぐに受付が終わってしまうケースも珍しくないので、「いいな」と思ったら即申し込みをおすすめします。

12月に限度額の再シミュレーションを

ふるさと納税は、寄付限度額ギリギリまで申し込むことで、税控除の恩恵を最大限受けられます。

12月に入り、2023年の年収がほぼ確定したら、再シミュレーションをして正確な上限額を計算しましょう。

「ワンストップ特例制度」を利用する方は、申し込みを5自治体内に、書類の送付もお忘れなく!

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
chippu

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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