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「やった!お肉に割引シール」←喜んで買うのダメ!1,500万円貯めた主婦【スーパーで絶対買わない3ルール】

  • 2024年02月12日公開

こんにちは、子ども3人の母、貯金ゼロから1,500万円貯めたヨムーノライターのchippuです。

食費を節約するうえで、やっぱり「価格」は気になるもの。 いつ買い物をしても予算をオーバーしないように、私は金額で「高いから買わない」基準を決めています。

ここでは、買い物をするときに「高い」と感じる私なりの基準をご紹介します。

【買わない基準①】1本200円超えの牛乳

買わないワケにはいかないのが、牛乳。子どもたちが飲んだり、自分のカフェオレをつくったり、料理に使うこともあります。

スーパーへ行くと牛乳にもいろいろな種類がありますが、私が見るのは「価格」のみ(笑)!

いわゆる“ちょっといい牛乳”には目もくれず、1本200円以下で買えるものを選びます。

「今月は食費がちょっと厳しいな…」という日は、料理用の牛乳だけ低脂肪乳に変えることも。

低脂肪乳は1本100円ほど。牛乳の半額で手に入るので、困ったときのお助け食材です!

【買わない基準②】100円/100g超えのお肉

メインおかずに欠かせないお肉。「国産を買う」というこだわりを持ちながら、金額にも妥協しません。選ぶのは、100g100円で買えるお手頃なものだけ。

たとえ割引シールが貼られていても、値引き後の価格がグラム100円を超えていると「高い!」と感じます。節約主婦のさがでしょうか…(笑)。

よく買うのは、1kgパックで売っている「鶏むね肉」。100gあたり5~60円と格安です。

やわらかくジューシーになるようきちんと下処理をしてから、サラダチキンやからあげなど、いろいろな料理をつくっています。

豚こま肉やミンチ肉も比較的安く手に入りますが、牛肉は「半額」を見つけたときだけ。

もともとの価格が高くても、半額品なら100gあたり100円を切ることもありますよ~!

【買わない基準③】旬と比べて価格が2倍の野菜

野菜の買い方は判断がむずかしいところ。 季節によって価格が変動するので、「これは買わない」とジャッジしづらいんです。

そこで私が考えたのが、旬の価格との差。

一番安い時期と比べて、価格が2倍を超えている野菜は買いません。

先日スーパーへ行ったところ、夏は1本100円で買えた「ゴーヤ」が200円を超えていました。

近ごろは3本100円だったきゅうりが、1本6~70円することも…。 どうしても使いたいときは、見切り品を見つけたときに冷凍しておいたり、市販の冷凍野菜で代用したりして出費をおさえていますよ。

まとめ

自分のなかで「買わない基準」を決めておくと、食費の予算オーバーを防げるうえに、なにを買おうか迷わなくなります。

基準を意識するようになってから、「いる・いらない」をその場で判断できるようになり、スーパーの滞在時間が15~20分に減りました。

食費だけではなく、時間の節約にもなります。

ぜひ自分だけの「買うルール」を決めてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
chippu

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

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