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【漫画】1ヶ月胃腸を休めてみたら…「見た目だけでなく睡眠まで改善!?」【フランス在住ママの「16時間断食」実録③】

  • 2024年02月06日更新

こんにちは、ヨムーノ漫画担当です。

フランス在住のブロガー、あこルースさんは産後太りをきっかけに16時間ダイエットを開始。フランスの食事場や生活習慣も交えながら、ダイエット生活のレポ漫画をお届けします!

第3回は「16時間断食」を続けたその後をマンガでレポート。体にどんな変化があったのでしょうか?

このお話の主人公

あこルースさんは、2015年にフランスに移住。一つ年下のフランス人夫と、わんぱく盛りな小学生の長男、そして幼稚園に通う2児の男の子と暮らしています。

Twitterブログを中心に、フランスでの生活や育児について発信。美容や健康についても研究中なんだとか。

16時間断食に挑戦!体にどんな変化を感じた?



フランス人は甘いものが大好き。食後には毎回デザートを食べるという人も多いです。私もそんな食習慣に影響されて、知らず知らずに取りすぎていたかも(汗)。 逆に、夫は16時間断食を始めた私につられて、夜に甘いものを食べるのを控えるようになりましたが、夕食後にデザートを食べる習慣があるフランス人にとっては、相当意識しないと難しそうです。
(あこルースさん)


フランスの朝食といえばクロワッサンのイメージがあるかもしれませんが、毎日食べる人には遭遇したことがありません。(やっぱり重たいし……)
平日はバゲットを買って、クロワッサンは週末に買う人が多いようです。
(あこルースさん)

バターの香りと軽い食感がたまらないクロワッサン。現地では週末に食べるとは驚きです。映画の見過ぎだったのかも……。

16時間断食と聞くと苦行のように感じていまいますが、睡眠時間を含むのでそこまで辛いものではなかったようです。効果には個人差がありますが、食事を控える=胃腸をいたわる時間だと捉えれば、無理なく継続できそう!

次回はフランスの食生活についてお届けします。フランスでは夕食前に食前酒と軽いおつまみを食べるアペロと呼ばれる食習慣があるのだとか。ぜひお楽しみに!

次の話を読む(第4回)

前の話を読む(第2回)

この話を最初から読む(第1回)

16時間断食のポイント

16時間断食(ファスティング)は、1日のうち連続して16時間何も食べない時間を作るというもの。断食によって長寿遺伝子が活性化され、免疫もアップすると言われています。

何時に食事を抜く時間を設定するかは自由ですが、できれば夜がおすすめ。

注意点としては、ストレスがかかるようだったらやめること。できる範囲でゆるやかに始めていきましょう。長時間食事を抜くなど極端な断食は、血糖値が下がったり、低栄養になって抜け毛や性機能の低下を招いたりするのでNGです。

※16時間断食は比較的安全な断食方法ですが、体質や体調で向いていない人もいるので、かかりつけ医に相談してから行うことをおすすめします。

16時間断食監修/みやま市工藤内科院長 工藤孝文先生
工藤孝文オフィシャルブログ

この記事を書いた人
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ヨムーノ 編集部

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