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【おいおい...いつものちくわが旨すぎる!!】大原千鶴さん流「リッチな食べ方」→晩酌"延長"です!(笑)

  • 2024年02月06日公開

こんにちは、天ぷらが最近のマイブーム、ヨムーノライターのKanakoです。

今回は、家庭的な料理で定評があり、数多くのレシピ本を出版する大人気の料理研究家・大原千鶴さんの「リッチなちくわ天」を作ってみました。

リッチという料理名の通り、いつもとは違う、少し贅沢なちくわ天が完成。

おうち居酒屋にもぴったりなレシピなので、お酒好きは必見です!

いつものちくわがリッチに大変身!

今回ご紹介するレシピは、2023年12月8日放送、NHK『きょうの料理』で大原千鶴さんが紹介されていた「リッチなちくわ天」レシピ。

材料にツナ缶やレモンとあり、どのような料理が出来上がるのかドキドキしていたら、今まで考えたこともない斬新なものでした!

いつものちくわ天は飽きたかもという方にぴったりです。

大原千鶴さん直伝「リッチなちくわ天」の作り方

材料(1〜2人前)

・ちくわ…2本 (100g)
・ツナ缶…1缶 (70g)
・たまねぎ(みじん切り)…20g
・マヨネーズ…大さじ2
・小麦粉…大さじ2
・水…大さじ2
・レモン…適宜
・米油…大さじ1

※自宅に米油がなかったため、今回はサラダ油で代用しました。

作り方①ツナマヨソースを作る

缶汁を切ったツナ缶に、みじん切りたまねぎとマヨネーズを合わせて混ぜます。

みじん切りたまねぎはよく水気を切っておかないと、ツナマヨソースがべちゃっとしてしまうので注意しましょう。

ツナマヨソースはそのまま食卓に出せるような器で作ると洗い物を減らせますよ。

意外とたっぷり出来上がるので、大きめの器で作るのがおすすめ。

作り方②ちくわの下準備をする

ちくわを縦半分にカット。
大きい場合は横半分にもカットしておくと、衣をつける時や揚げる時に扱いやすくなります。
パクッと食べたい方は一口大でカットしておくのもおすすめです。

小麦粉と水を合わせて衣を作り、ちくわにまとわせます。
しっかりと衣がつくようによくかき混ぜるのがコツ。
たっぷりと衣がついているとよりサクサク食感を楽しめます。

作り方③衣をまぶしたちくわを焼く

フライパンに米油を中火で熱し、ちくわを入れて焼いていきます。
途中で上下を返し、カリッとするまで約3分。
いい感じにこんがりしてきたら完成です!

味変を楽しめる斬新な一品が完成

ツナマヨソースとレモンで自分好みに味変を楽しみながら食べ進められる「リッチなちくわ天」。

まずは何もつけずに食べてみると、サクサク衣とコクたっぷりのちくわが相性抜群です!揚げたてはホクホク、冷めるとむっちり食感に。

食べるタイミングによって異なる食感が楽しめるのも個人的にはいいなと思いました。

しかもお酒と相性ばっちり!お花見など大人数で食べるお弁当に入れたい一品です。

いよいよ味変を楽しんでいきます!最初はちくわ天にレモンを絞ってみました。
しっかり味のちくわにレモンを絞ると一気にさっぱり。軽い食べ心地になります。

続いてツナマヨソースにディップしてみます。
シャキシャキ食感のたまねぎがいいアクセントになり、ジューシーなツナがちくわ天を濃厚に仕上げてくれます。

ちくわの溝部分にツナマヨソースを好きなだけトッピングしていただくのがおすすめ!

そして最後にレモンとツナマヨソースの両方でいただいてみました!最初はツナマヨソースのクリーミーさが感じられ、後味はレモンでさっぱり。

ちょっと意外な組み合わせなので「どうかな、合うかな?」と半信半疑でしたが、これが意外と絶妙な相性!
筆者の1番お気に入りのトッピングです。

食べ進めるのが楽しい

自由自在にトッピングをアレンジしながら食べられるので、晩酌にぴったり。

最初は揚げたてをそのまま、その後はレモンを絞ってさっぱりと、少し冷えてきたらツナマヨソースと一緒に食べるのがおすすめです。

冷えると食感が変化し、また違ったちくわ天が楽しめるため、ダラダラと晩酌したいという日にうってつけ!

ぜひお酒のお供に作ってみてください。

この記事を書いた人
世界中を旅するグルメ好きwebライター
Kanako

世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。

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