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【小松菜買ったら全部コレ!】栗原心平ちゃん考案「最強コンビで"ガツン!"と満足」クセになる食べ方!

  • 2024年02月04日公開

こんにちは、食べることが大好きなヨムーノライターのRitaです。

12月から2月にかけて、小松菜の収穫が最盛期を迎えるようです。
スーパーでも美味しそうな小松菜がたくさん並んでいますね。旬の野菜は、他の季節に比べて栄養価も高いことで知られています。

『男子ごはん(2015年1月18日放送)』で料理家・栗原心平さんが紹介してくれた「厚揚げと小松菜の塩にんにく炒め」は、旬の今こそ食べたい小松菜料理。

少ない食材で簡単に作れるので、是非作ってみてください。

シンプルな材料なのにやみつき必至

野菜の塩炒めは、味がぼんやりしがち……?
そんな苦手意識があった筆者ですが、今回のレシピは、コツを掴むとプロの味に仕上がりました。

1度作ったら忘れない簡単レシピ、早速作ってみましょう!

料理家・栗原心平さん「厚揚げと小松菜の塩にんにく炒め」の作り方

材料(2人分)

・厚揚げ…1丁
・小松菜…1束
・にんにく…1片
・塩…少々
・黒コショウ…適量
・ごま油…大さじ1

【A】※混ぜ合わせる

・鶏ガラスープの素…小さじ1/3
・しょうゆ…小さじ1
・塩…小さじ1/3
・酒…大さじ1
・片栗粉…小さじ1/2

作り方①タレを作り、小松菜を切る

小さめのボウルに【A】の材料をよく混ぜ合わせてタレを作ります。

小松菜は根元をしっかり洗い、3cmの長さに切ります。

作り方②厚揚げの下味をつけ、カリッと焼く 

厚揚げは、1cmの拍子木切りにして塩と黒コショウをまぶして下味をつけましょう。この下味が全体の味の決め手になるため、しっかり目に塩と黒コショウをまぶすのがオススメ。

熱したフライパンにごま油をひいて、厚揚げを入れて強火で表面をカリッと焼きます。

作り方③小松菜を加え、香りよく炒める

みじん切りにしたにんにくを加えて少し炒めると、香ばしい香りがしてきます。そこへ、小松菜を加えて炒め合わせましょう。

この時、小松菜は茎の方から葉へ向かって少しずつ時間をあけて順番にフライパンへ入れていくようにします。

こうすると、やわらかさの違う茎の部分と葉の部分それぞれに均一に火が通り、食べた時の食感が格段に良くなりますよ。

最後に混ぜ合わせたタレ【A】を加えてサッと炒め合わせたら完成です。

しっかり塩味はご飯にもおつまみにも!

小松菜の緑が鮮やかなひと皿に仕上がりました。

しっかりつけた下味のおかげで、厚揚げの旨味と塩味が小松菜と良く馴染んでいます。 シャキシャキ感もクセになり、いくらでも小松菜が食べられそう。

にんにくとごま油の最強タッグも、厚揚げにも小松菜にも良く絡んでいます。

カリッと焼いた厚揚げは香ばしく、内側はもちっとして食べごたえ抜群。肉類が入っていなくても、満足感が得られます。

このひと皿に合わせるのは、ご飯かなビールかな……?

どちらかなんて言わずに、2つとも準備してから食べるのが大正解です!

ご飯のおかずにもピッタリ。

野菜をたくさんとれるので、子どもの夜ご飯や、(にんにくの香りが気にならなければ)お弁当のおかずにもおすすめ。

小松菜のおかげで、「最近ちょっと炒め物は……」という年齢の方でもさっぱりと食べられます。

家族も絶賛!定番メニューに仲間入り

旬の小松菜をたっぷり食べられるこちらのレシピ、厚揚げをおいしく食べる最強のレシピでもありますね!

厚揚げが大好きな家族と暮らす筆者ですが、レシピのレパートリーが無く、マンネリ化していました。

このレシピはまさに救世主!我が家の定番メニューに堂々仲間入りしました!

ヘルシーなのに大満足な一品は、簡単に作れて、プラス一品にもおすすめです。是非作ってみてください。

この記事を書いた人
オーケー歴15年!グルメライター
Rita

お得に楽しめる美味しい食材を見つけに、オーケーに通い続けること15年。大好きなワインに合うメニューを考えてお料理している時間に最高の幸せを感じるライター。日本や世界の各地で美味しいものを食べて鍛え抜いたこの味覚で、あなたにピッタリの美味しいものをご紹介します。

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